マンガ大好きサブロー日記

赤ちゃんと僕(羅川真里茂)

「花とゆめ」で連載されていた羅川真里茂著作「赤ちゃんと僕」通称「赤僕」は主人公である榎木拓也(小学5年生)がなくなった交通事故で亡くなった母親に代わって家事や、実(2歳)のちに保育園に通う、ワガママで泣き虫で、寂しがりやの、お兄ちゃんが大好きな弟の育児に奮闘するホームコメディです。

基本コメディーなのですが、家庭問題やいじめ、家族との確執など社会的問題を題材とすることもあり、考えさせられる作品です。
榎家の大黒柱である春美と家庭を支える拓也、ママがいない寂しさを幼いながらも理解し成長する実。クラスメートやご近所さんとのやり取りも楽しく、「家族っていいな」っと思えました。「うさぎのさちこちゃん」の話は、お兄さんの恋を巡るお話とうさぎのお話です。
実が「なちゅれなの~」とヨーグルトを持ち、泣きながらうさぎのさちこさんを捜すラストシーン涙が止まらなかったです。春美パパがかっこいい!できすぎの拓也くん、かわいい実。たくさんのエピソードがあり読みごたえがありました。

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