マンガ大好きサブロー日記

ど根性ガエルみて、なんかほのぼのしたものを感じました

けっこう懐かしい漫画ですが主人公のヒロシの声が野沢雅子のど根性ガエルは、野沢雅子さんの声の良さが悪ガキぽくて印象深いです。

漫画全編通して今の時代みかけなくなった昭和の風景や橋と川のシーンやお祭りなど随所で見られます。
佳子先生と梅さんの実りそうで実らない恋物語も見応えありました。

ピョン吉のヒロシを思う気持ち、なんとかしてヒロシを一人前にしてやりたいと喧嘩しながらもシャツの中で飛び跳ねてヒロシを救うシーン、根性根性ど根性!のセリフが印象深いです。

ゴリライモのジャイアン風なキャラは80年代の藤子不二雄作にも似てる感じがしました。
そう、有る意味ドラえもんに似てるのがど根性ガエルなんです。

しかし昭和の三丁目の夕日風なストーリーなのもど根性ガエルなんです。
運動会とか町内行事とか、ヒロシの恋とかヒロシと舎弟との関係とか人情味溢れて今こそ改めてみて良さが実感できる漫画かもしれません。

実写版ドラマは少ししかみてませんがまずは漫画ど根性ガエルからスタートするのが良いでしょう。

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